無料診断を受ける
従業員1〜20名の経営者・一人社長向け

「AIを何から使えばいいか分からない」を、
3分の診断で終わらせる。

専任のIT担当がいない、従業員1〜20名の会社と一人社長のためのAI業務自動化サービスです。AIの使い方を教えるのではなく、AIに任せるための設計図を、そのままお渡しします。

無料でAI自動化診断を受ける(0円・約3分)
メールアドレスの登録だけで、営業電話はありません。診断結果はその場で表示されます。

「AIが使えると便利らしい」までは分かっている。
その先で止まっていませんか。

ChatGPTのアカウントは作った。ニュースも読んでいる。それでも、月曜の朝にやっている自分の仕事は、去年と何も変わっていない。

多くの経営者がつまずくのは「AIの知識が足りないから」ではありません。自分の会社のどの業務をAIに任せられるのか、その棚卸しができていないからです。

実際、中小企業がAIを導入しない理由の第1位は「利用用途・シーンがない」です。技術が足りないのではなく、自社の業務とAIが結びついていない。ここが本当の壁です。

そして、仮に「見積書の作成を自動化したい」と決めたとしても、次の壁が待っています。Claude CodeやCodexのような実装AIに何をどう伝えれば動くものが出てくるのか、その書き方が分からない。結局、いつもの手作業に戻る。

情報は足りています。足りていないのは、自分の業務をAIへの依頼文に翻訳する工程です。

※中小企業の非導入理由に関する記述は、国内の生成AI活用動向調査に基づく当社整理です。

高額コンサルは重すぎる。
かといって、プロンプト集では動くものにならない。

この壁を越えようとすると、選択肢は限られます。

AIコンサルティング会社に相談すれば、たしかに前に進みます。ただ、費用は数十万円から。従業員数名の会社にとっては、効果が読めない段階で出せる金額ではありません。

AIスクールで学ぶ道もあります。月額1万円台の講座は多く、知識は増えます。しかし増えるのは知識であって、自社の見積書が明日から自動で作られるわけではありません。学習と実装の間には、まだ距離があります。

数百円のプロンプト集を買う人もいます。これは安い。ただ、渡されるのは「使える文章の断片」であって、自社の業務フローに合わせた設計ではありません。買っただけで終わったフォルダが、すでにいくつかあるのではないでしょうか。

つまり、市場には「高すぎるか、抽象的すぎるか」しかない状態です。

私たちは、その中間を作りました。

やることは3ステップ。まず、診断から。

いきなり商品を選ぶ必要はありません。自分にどれが必要なのかを診断で確かめてから、進めるかどうかを決めてください。

STEP 1

AI業務自動化適性診断

0円 / 約3分

10問の質問に答えるだけで、自社のどの業務が自動化に向いているか、いま何から着手すべきかを3タイプで判定します。結果はその場で表示され、詳細レポートをメールでお送りします。

STEP 2

AI自動化スタートキット

3,980円 / 作業目安2〜3時間

「1つの業務」を最後まで自動化しきるための6点テンプレート集。業務棚卸しから、Claude Codeへの実装指示書、Codexへのレビュー依頼文まで揃っています。すべてに記入例つき。

STEP 3

AI業務自動化設計パック

19,800円 / 作業目安6〜10時間

複数業務・ミスの影響が大きい業務まで、安全に設計しきるための10点セット。承認フロー・エラー処理・ログ設計まで含めた、実装AIにそのまま渡せる設計書一式です。

STEP2・3は、診断結果に応じて必要な方だけを選んでいただければ十分です。両方を買う必要はありません。

「AIの使い方」ではなく、「AIへの渡し方」を提供します。

実装AIにそのまま渡せる指示書がついてくる

Claude Code向けの実装指示書テンプレートと、Codex向けのレビュー依頼テンプレートを同梱しています。背景・目的・対象範囲・完了条件・変更してはいけない範囲まで含んだ形式なので、埋めればそのまま依頼できます。

業務棚卸しから実装依頼まで、途中で切れない

「業務を洗い出す」「自動化に向くか判定する」「ツールを選ぶ」「要件をまとめる」「実装を依頼する」「レビューする」。この一連の流れを1つのキットで通します。どこか1工程だけの商品ではありません。

成功例だけでなく、失敗例も載せる

「AIに金額計算をさせて請求ミスが出た」「同じ処理が二重に走って二重送信された」。実際に起きやすい失敗と、その回避方法を各テンプレートに書き込んでいます。事例は継続的に追加していきます。

「安全に自動化する設計」が商品に組み込まれている

どこまでをAIに任せ、どこから人が承認するか。失敗したときにどこから再開するか。何を記録に残すか。これらを設計項目として最初から含めています。動けばいい、では止まらない設計です。

3つの違いを、正直に並べます。

どれを選ぶべきかは診断で判定されますが、先に全体像を知りたい方のために比較表を置いておきます。

表は横にスクロールできます →
AI業務自動化適性診断 AI自動化スタートキット AI業務自動化設計パック
価格0円3,980円19,800円
対象業務数1業務複数業務(優先順位づけを含む)
対象とするリスク水準ミスの影響が軽微〜中程度ミスの影響が大きい業務も対象
提供内容診断フォーム+結果レポートテンプレート6点(記入例つき)設計シート10点(記入例つき)
実装指示書単一業務向けの簡易版複数業務対応のフル版
レビュー依頼書品質・セキュリティの基本確認承認フロー・監査ログの妥当性確認まで
承認フロー/ログ/エラー設計注意書きレベル設計シートとして収録
提供形式Webフォーム+メールPDF+Notion複製リンクPDF+Notion複製リンク
あなたの作業時間の目安約3分2〜3時間6〜10時間
向いている人AI活用を検討中のすべての方自動化したい業務が1つ決まっている方複数業務、または失敗が許されない業務を扱う方
サポートメールでのFAQ対応メールでのFAQ対応+テンプレ改訂案内
※「あなたの作業時間の目安」は、テンプレートを埋めるためにお客様側で必要となる時間の目安です。制作済みの資料をお渡しするため、待ち時間はありません。

使い終わったとき、手元に何が残るか。

スタートキットを使い終えた状態

  • 自分の業務のうち、どれが自動化に向いているかを採点済みのシートで説明できる
  • その業務について「何を入力し、何が出てくるか」を1枚で書き出せている
  • Claude Codeにそのまま貼り付けられる実装指示書が完成している
  • 実装後にCodexへ渡すレビュー依頼文が用意できている
  • AIに任せてはいけない処理(金額の最終確定、削除処理など)を線引きできている

設計パックを使い終えた状態

  • 複数の業務を棚卸しし、どれから着手すべきかの優先順位が決まっている
  • 業務ごとに「AIに任せる範囲」と「人が判断する範囲」が明文化されている
  • 処理が失敗したとき、どこから再開するかが設計されている
  • 同じ処理が二重に走らないための対策が設計に含まれている
  • 何を記録に残し、誰が承認するかが決まっている
  • 実装前に確認すべきテスト項目が一覧になっている
  • 複数業務・複雑な処理フローに対応した実装指示書一式が完成している

どちらも「勉強した状態」ではなく「渡せる書類が手元にある状態」がゴールです。

購入前によくいただく質問

自分の業種・業務に合うか分かりません。
まず無料診断(0円・約3分)をお受けください。診断では自動化に向かない業務も判定します。「今は自動化より先に整理すべきことがある」という結果になることもあり、その場合は商品をおすすめしません。合わない方に売らないほうが、お互いにとって良いと考えています。
結局、実装は誰がやるのですか。
実装はお客様がClaude CodeやCodexなどの実装AIに依頼して行います。本サービスは、その依頼に必要な指示書と設計書を提供するものです。実装作業そのものの代行は含みません。ただし、「何をどう伝えれば動くものが出てくるか」が分からない、という部分こそが最大の壁だと考えており、そこを解消することに商品を集中させています。
プログラミングの知識は必要ですか。
コードを書く知識は不要です。テンプレートは日本語の記入式で、すべてに記入例がついています。ただし、実装AIに指示を出し、返ってきた結果を確認する程度の操作は必要になります。ChatGPTを業務で使ったことがある方であれば、操作面での困難は想定していません。
AIに業務を任せて、間違いが起きませんか。
起きます。だからこそ、AIに任せてよい処理と任せてはいけない処理を最初に線引きする設計を商品に組み込んでいます。金額の確定、データの削除、契約・法務に関わる判断、権限の付与などは、AI任せにしない前提でテンプレートを作っています。「全部自動にする」ではなく「安全に自動化できる範囲を見極める」ための商品です。
個別に相談することはできますか。
現在、個別コンサルティングは提供していません。サポートはメールでのFAQ対応に限定しています。これは価格を抑えるための意図的な設計です。個別伴走が必要な段階の方には、本サービスは適していません。
返金はできますか。
デジタルコンテンツおよび役務提供という商品の性質上、ご購入後のお客様都合による返金・キャンセルはお受けしていません。
ただし、①ダウンロードリンクの不具合により商品を受領できない場合、②納品物の内容が商品説明と著しく異なる場合、③当社の都合により納品期日を大幅に超過した場合 は例外です。決済日から14日以内に sales@shikumi.group までご連絡いただければ、内容を確認のうえ再納品または全額返金にて対応いたします。
判断に迷われる場合は、まず無料診断と3,980円のスタートキットからお試しください。
スタートキットを買った後で、設計パックにも興味が出たら。
スタートキットで扱う「1業務・低リスク」の範囲を超えたときが、設計パックを検討するタイミングです。スタートキット巻末にも案内を入れていますが、必要のない方に追加購入を促すことはしません。
教材はどんな形式で届きますか。
PDF(保存・印刷用)と、Notionの複製リンク(ご自身のNotionにコピーしてそのまま記入できる形)の両方をお送りします。決済完了後、ご登録のメールアドレス宛にお送りします。

例えば、見積書作成の場合。

テンプレートに収録している記入例と同じ業務で、Before/Afterを示します。以下は、本サービスのテンプレートを使って設計した場合の想定例です。実在企業の実績値ではありません。

Before | 現状

  • 問い合わせメールを読む
  • 過去の類似案件をフォルダから探す
  • Excelの見積テンプレートを開き、項目を手入力する
  • 金額を計算する
  • 上長(または自分)が内容を確認する
  • PDFにして送信する
1件あたり30〜60分。件数が増えると、他の業務が後回しになる。担当者ごとに書き方が違い、項目の抜けが起きることもある。

After | 設計後

  • 問い合わせメールをAIが読み取り、案件情報を構造化して抽出する AIに任せる
  • 過去の類似案件をシステムが検索して提示する プログラム
  • 見積の項目案をAIが下書きする AIに任せる
  • 金額の計算はプログラムが行う AIには任せない
  • 確定前に人が内容を承認する 人が判断
  • 承認後にPDF生成・送信を自動実行する プログラム
  • 実行結果とエラーをログに記録する プログラム

注目していただきたいのは、Afterでも人の承認工程を残している点です。金額の確定をAIに任せると、請求ミスという取り返しのつかない事故につながります。

本サービスのテンプレートは、「どこまでAIに任せ、どこから人が確認するか」をお客様自身が線引きできるように作られています。全自動化を目指すのではなく、安全に自動化できる範囲を最大化する。それが設計の考え方です。

なお、上記のような処理を実際に動かすための実装指示書が、スタートキットと設計パックに含まれています。

価格と、含まれないもの。

期待とのズレを防ぐため、含まれないものも明記します。

表は横にスクロールできます →
項目スタートキット設計パック
価格(税込)3,980円19,800円
支払方法クレジットカード(Stripe決済)クレジットカード(Stripe決済)
提供形式PDF+Notion複製リンクPDF+Notion複製リンク
納品タイミング決済完了後、メールにて送付決済完了後、メールにて送付
含まれるサポートメールでのFAQ対応メールでのFAQ対応+テンプレ改訂案内
含まれないもの個別コンサルティング、実装作業の代行、AIツールの利用料個別コンサルティング、実装作業の代行、AIツールの利用料
別途必要になる費用Claude Code等の実装AIの利用料(お客様ご契約分)同左
※本サービスにAIツールの利用契約は含まれません。ChatGPT・Claude・Claude Code等は、お客様ご自身でご契約ください。無料プランで始められる範囲についてもテンプレート内で案内しています。

どれが必要かは、診断で分かります。

ここまでお読みいただいた方に、いきなり購入をおすすめするつもりはありません。

まずは無料診断で、自社のどの業務が自動化に向いているのか、そもそも今が着手すべきタイミングなのかを確かめてください。診断結果によっては「まだ商品は不要です」とお伝えすることもあります。

無料でAI自動化診断を受ける(0円・約3分)

10問・約3分。メールアドレスのご登録で、詳細レポートをお送りします。営業電話はありません。
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AI自動化スタートキットを購入する(3,980円) AI業務自動化設計パックを購入する(19,800円)
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